Astrodienst ニュースレター1月 2022

Astrodienstの今月のニュースレターです。現在の時の流れの概要と、我々のウェブサイト www.astro.comからのニュースのご紹介です。


現在の時の流れ

Image: 20222022年1月1日、山羊座の太陽と牡牛座の天王星のトラインから一年が始まります。 これは「物事が動き出す」ことを約束してくれているような配置です。 すべての問題が解決するのだと思ってしまうのは、いささか稚拙な考えかもしれませんが、この二年間で私たちが体験してきた冬の巣篭もり期間のようなものは、数ヶ月のうちに雪解けの季節を迎えることになりそうです。 1月の大切な気づきのような鼓動は、山羊座、水瓶座、魚座の三星座によってもたらされることでしょう。 国家権力、個人的自由、全体責任の間で、気づきのイベントは起こっていきそうです。 山羊座の冥王星がここで重要な役割を担い、今後数週間で明らかな力を象徴するような政治を目の当たりにすることになるかもしれません。 しかし、(2021年12月29日から)魚座にいる木星により、新しい(かつ、きっと喜ばしい)足音のようなものが聞こえてくるはずです。 今後数ヶ月のうち、わたしたちはひとりの人間なのであるということを何度も思わせられるときがやってくるでしょう。 先月までの思想に染まった争い合いは勢いを失い、様々な意見や観点を受け入れられるようになっているはずです。

1月2日に起こる新年初めての新月は、明確なメッセージを届けるものとなります。 同時に山羊座の新月は牡牛座の天王星とトラインを形成し、水星は水瓶座へと移動をします。 待ち続けるのには終止符を打ち、現実的な方法で現状を改善する行動を取るようにしてみましょう。 あなたの芯の強さが基礎となって、他者にも働きかけを促すことになると思われます。

Image: Capricorn1月9日に、太陽は逆行している金星と山羊座でコンジャンクションとなります。 牡羊座の月は、8日と9日にカイロンとコンジャンクションとなり、11日には火星は海王星と正確なスクエアを形成します。 さらに、14日には、逆行停止中の水星は天王星とスクエアとなります。 ここで必要なのは、人間関係と同意事項をはっきりとさせることでしょう。 暗黙の同意というもはもはや支持されることはなくなり、不要なものと隅に追いやられていたものたちが白日の元にさらされることとなりそうです。 この流れを無視しようとしたり、明るみに出てきそうな問題など起きていないと否定するのは賢いとは言えません。 このような場合には、誤魔化すのではなく、決意を持って行動すべき段階にきています。 未払いの負債は後々大きな問題となってしまうでしょうから。

1月16日には太陽は冥王星とコンジャンクションとなり、18日には蟹座の満月が冥王星とオポジションとなります。 時期を同じくして、天王星は逆行期間を終了します。 力を宿した断固とした行動こそが今求められているものです。 この数ヶ月の間に考えられ練られてきたものも、今こそしっかりと現実のものとして動かす時期がやってきました。 動かないでいればいるほど、課題は積み上げられていき、山のようになってしまうかもしれません。

Image: Aquarius今月の下旬はせわしなく予期せぬことが続くかもしれませんが、可能性を秘めている期間だとも言えるでしょう。太陽は20日に水瓶座へと移動します。 23日には逆行中の水星とコンジャンクションとなります。 火星は24日に、水星は26日に山羊座に移動します。 水星は29日に冥王星とコンジャンクションし、金星は天王星とトラインを結んでいる間に順行へと転じます。 太陽は天王星と30日にスクエアを形成し、その翌日に月は山羊座の冥王星・水星とコンジャンクションになります。 欲求と現実の折り合いをつけ、バランスをとっていかなければならないでしょうが、今持っているものすべてを腕に抱えたままでは、バランスをとることは難しいと言わざるをえません。 見切りをつけていくことは避けられないことになりそうです。 それが、例え大切にしてきたことであっても、その犠牲は今の時期必要なことのように思われます。


個人の時の流れ

Image: calendar2022年は昨年とは全く異なった雰囲気を放っていくことでしょう。 すべてが好転するとは言えないでしょうが、それでもいくつかの面においてはこれまでよりも良いものとなりそうです。 いつものことですが、浮上してきたチャンスをモノにするのは自分次第と言えるでしょう。 特に、魚座・双子座・乙女座・射手座の星座は木星の影響で、今年の初旬にははっきりと鼓動を打つような勢いを感じることができるはずです。 木星は個人の人生に成長と発展をもたらしますが、この期間は多くのひとにとってあっという間に過ぎ去ってしまう期間となる、というのが唯一の悩みの種です。 この恵みの時を有効活用するのがより重要なことになってきます。 もちろん、先にあげた星座だけでなく、すべての星座が変化の時を経験しています。 木星が牡羊座に入る2022年の5月中旬は、一般的に新しい始まりの一年の幕開けとなることでしょう。

個人の時の流れの詳細な解釈については、 アストロ・ストア 無料ホロスコープ のコンテンツから知ることができます。


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Astrodienstのチームより